焼却施設更新計画

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焼却施設概要

施設種類 産業廃棄物および一般廃棄物焼却施設
施設規模 110トン/24時間 × 1炉 (現No.1焼却施設と同規模)
運転日数 300日/年
設備方式 受入供給設備 ピットアンドクレーン(固形状・泥状廃棄物)
垂直+水平ローラコンベヤ(感染性廃棄物)
ポンプ+ノズル(廃油、廃酸、廃アルカリ)
個別処理用供給機(ピット保管不適物)
焼却施設 ロータリーキルン&ストーカ炉(ストレートタイプ)+二次燃焼炉+ドラム缶炉
排ガス冷却設備 廃熱ボイラ+ガス冷却室
排ガス処理設備 乾式有害ガス除去方式+バグフィルタ方式
余熱利用設備 蒸気タービン発電方式(復水タービン 1,300kw)
蒸気コンデンサ(空冷コンデンサ)
灰出設備 湿式コンベア方式(焼却灰、ボイラ・ガス冷灰)
重金属固定剤+ダスト調湿装置(飛灰)
発電出力 1,300kw(送電端出力 : 最大780kw)

更新計画イメージ

エネルギーの消費から生産へ

栃木ハイトラストの目指す社会貢献

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新No.1焼却施設のサーマルリカバリー

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